先進企業に聞くOne Click LCA活用事例② ~CO2削減検討から環境PRまで、LCAデータの活かし方~

2026年11月25日 14時00分〜 15時00分

建設セクターにおける脱炭素化への要請が高まる中、建築物のライフサイクル全体で排出されるCO₂を評価する「建築物のLCA」への取り組みが広がっています。今年7月、改正建築物省エネ法が可決し、2028年から一部の建築物を対象にCO2算定結果の届出制度が開始されます。
また、建築物のLCAはZEB等の各種補助事業の要件となっており、グリーンビルディング認証「LEED」においても評価項目として重視されるなど、国内外でその重要性はますます高まっています。

そのような中、建築物のLCAはCO₂排出量の定量化にとどまらず、設計段階でのCO2削減検討や顧客提案、環境への取組みのPR、ESG情報開示など活用の幅が広がってきています。
住友林業では2022年より、建築物LCAソフトウェア「One Click LCA」の日本での普及に取り組んでいます。One Click LCAは、建築物のCO₂排出量を効率的に算定できるだけでなく、CO2削減シナリオの比較や効果分析の機能により、脱炭素に向けた意思決定を支援するツールです。

今回のウェビナーでは、One Click LCAをご活用いただいている先進企業をお招きし、CO2削減取組みの考え方や活用事例をご紹介いただきます。
CO₂削減の検討や環境への取組みのPRに建築物のLCAデータをどのように活用しているのか、実務上の課題や今後の展望も交えながら議論します。

建築物のLCAへ取り組む皆さまにとって、有益な情報をお届けできるものと考えています。
皆さまのお申し込みを心よりお待ちしております。

<プログラム>
①建築物のLCAを取り巻く最新動向・法制化の概要・ One Click LCAによる削減検討・事例紹介
②登壇者による発表 建築物のLCA活用とCO2削減検討の実践
③登壇者とのテーマ対談

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